よくある質問

<かまぼこに関して>


「かまぼこ」って、なんでかまぼこっていうのですか?
 
   

 

かまぼこは、魚を保存食として、また魚をよりおいしく食べるための、日本人の古くからの知恵ともいえる優れた加工技術です。
平安時代初期から食されていたとも言われ、棒の先に魚肉のすり身を付けて焼いて食べていたようです。
はじめの形は今のちくわのようで、植物の蒲の穂によく似ていることから「がまのほ」と呼ばれていました。また、蒲の穂は鉾(ほこ)のような形だったことから、「蒲」と「鉾」が「がまほこ」となり、やがて「かまぼこ」と呼ばれるようになったと伝えられています。
笹かまぼこは、キチジやヒラメなどの白身の魚をすり身にして、手のひらでたたき、焼いたものを保存食とした事が始まりと言われています。

 

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鐘崎さんのかまぼこは、他とは何が違うのですか?
 
   

 

鐘崎のかまぼこは、素材にこだわり、新鮮な「いとより・すけとうだら」などを主な原料として使用しています。 また、他社では決してマネの出来ない独自の加熱製法を採用しており、肉厚で食感のよいかまぼこを造りだしています。
また、鐘崎では一切の「保存料」を無添加とし、さらに、従来笹かまぼこの「つなぎ」などとして使用してきた「でんぷん」も無添加にしました。限りなく「自然」「純粋な本物」「天然素材」へのこだわり。そこに現代の技術を生かして立ち返ろうと思います。

 

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「笹かま」は宮城の名産品だと聞きました。なぜ、宮城で笹かまぼこが有名なのですか?
 
   

 

「笹」と言えば、何を思い浮かべますか?竹、そう。宮城にゆかりのある竹と言えば、伊達家六十二万石の家紋「竹に雀」です。この笹にちなんで「笹蒲鉾」と名づけられ、白身魚のすり身を笹の形に焼き上げるという独特の製法で作られた、笹かまぼこなのです。 昔から豊かな漁場のある陸前仙台=宮城だからこそ、新鮮な魚の美味しい水産加工品が出来るのです。

 

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遠方にお土産を持って行きたいのですが、真空パックは、日持ちがするのですか?
他の笹かまぼこと同様に、保存料が入っているのですか?
 
   

 

お土産としてかまぼこをご利用との事、鐘崎の笹かまぼこは真空包装の場合、賞味期間は20日間です。 確かに普通の和紙包装と比較をすれば長いように感じられますが、この賞味期間は「要冷蔵(10℃以下)」で保管された場合の日数であることをご理解くださいませ。
商品の持ち運びにつきまして、弊社では「保冷バッグ」をご用意いたしておりますので、ご利用をお奨めいたしております。 また、「保存料」につきましては、従来より、「美味しいものを自然のまま召し上がっていただく。」という観点から、一切の「保存料」を無添加(使用しない)としておりますので、ご購入後の持ち運びにつきましては、ご留意いただければ幸いです。

 

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一度にたくさんいただいた時など、賞味期限内に食べ切れそうにない場合、冷凍しても大丈夫でしょうか?
 
   

 

笹かまぼこの冷凍保存について、やはり賞味期限内でお召し上がりいただくことが何よりなのですが、期限内で食べきれない場合は、下記の方法にて冷凍保存、解凍して下さい。 なお、保存期間は1か月以内が目安です。

※冷凍方法:

個包装(小袋)からかまぼこを取り出し、ラップフィルムに 1枚づつ包み、冷凍庫に入れてください。(揚げかまぼこ・真空包装の商品はそのままで大丈夫です。)

※解凍方法:

冷凍庫から冷蔵庫へ移し解凍(目安は10℃以下で8時間)。または、電子レンジで解凍してください(目安は600wで45〜90秒)。

◎解凍後のお召し上がり方 「笹かまぼこ」グリルなどで軽く焼いて頂くか、煮物などにしてお召し上がりください。「揚げかまぼこ」そのままでもお召し上がりいただけますが、笹かまぼこ同様調理してお召し上がりください。 笹かまぼこを使った料理をこのサイトの「レシピ」でご紹介しておりますので、是非一度ご覧ください。

 

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